WordPressでDOCTYPE宣言とXML宣言を記述する方法

Web制作のコーディング作業においてキレイなソースを書くためには、まず「DOCTYPE宣言」と「XML宣言」をする必要があります。

デフォルトのWordperssでは、「XML宣言」などは含まれておらず、W3Cの基準を基にチェックすると大きく減点されてしまうので、そのままでは問題だ!という方は、テンプレートファイル「index.php」(もしくは「header.php」)に、下記のようにまずDOCTYPE宣言とXML宣言を記述します。

<?php $ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];if (!(ereg("Windows",$ua) && ereg("MSIE",$ua)) || ereg("MSIE 7",$ua)) {echo '<?xml version="1.0" encoding="' . get_settings('blog_charset') .'"?>' . "\n";}
?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">

私はあまり深く考えずに、上記をそのままページの1行目になるように貼り付けてます。
 

DOCTYPE宣言

HTMLで文書タイプを宣言するための記述
 

XML宣言

XHTMLの名前空間を記述。
「名前空間」とはNamespaceの訳語で、名前の集合を分割することで衝突の可能性を低減しつつ参照を容易にする概念。
勝手な名前を使うとプログラムが動作しないので、それを避けるために作られてます。

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