【WordPressプラグイン】改行が反映されない悩みを解消!改行プラグイン「brBRbr」

Wordpressのデフォルトでは、

投稿した文章の改行した分だけ行間がかないことがあります。

 

そこで便利なのが『改行プラグイン「brBRbr」』
下記よりダウンロードしてインストールするのみ!

「brBrbr」ダウンロード

 


インストールの方法は、
上記の「「brBrbr」ダウンロード」をクリック。
ダウンロードしたファイルを解凍し、出来たフォルダ「brBrbr300」(brbrbr.php ファイル単体でも可○)をWordPressをインストールしたフォルダの /wp-content/pluginsフォルダに入れるだけです!!

 

超簡単

 

お試しあれ~

【WordPressプラグイン】Sidebar Login(サイドバーログイン)

WordPressで会員サイトを作る時は必須のプラグインですね。
http://wordpress.org/extend/plugins/sidebar-login/
 

サイドバーなどページ上にログインフォームを挿入できるプラグインなのです。
(タグを好きな挿入すればサイドバーに限りませんが。。。)

 

下記のようなフォームを簡単に表示させることが可能です。

 

更にログインすると下記のような表示が可能

 

その方法は、プラグインを下記よりインストールし、[wp-content]>[plugin]ディレクトリにアップロードするだけ!
更にそこでプラグインの「有効化」をし、 フォームを挿入したい場所に下記のタグを挿入すればOK

<?php sidebarlogin(); ?>

 

上記で分からなければお気軽にお問い合わせください!

 


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WordPressの投稿記事内の一括置き換えプラグイン「Search Regex」

Wordpressのプラグインは、探せばあるものですね!
 
ちょっと困ったことがあって「こんな機能追加できないかな~」何て探すと大抵あるものです。
さらにボタン一つで「検索」「インストール」。。。簡単です。
やはりWordpressはすごいですね!
 
今日紹介するのは、「Search Regex」
このプラグインは、これまで投稿した記事内の文字列の置き換えが、簡単に一括で出来てしまうのです!
 
長年ブログを更新していると、サイトをリニューアルしたくなったり、
そうすると、それまで投稿していた記事内のタグを変更したくなることが多々あると思います。
 
「一つひとつ投稿を編集しないといけないのか!?」っと思うかと思いますが、
そんな時に便利なのが「Search Regex」
一括で置き換えてしまいましょう!
  

インストール方法

その他のプラグイン同様
「プラグイン」>「新規追加」 のページで「Search Regex」っと検索!
表示される検索結果内の「Search Regex」の「今すぐインストール」をクリックすればOK 簡単ですね^^


 
インストール後有効化したらもう使えますね!

使い方

インストールも簡単であれば、使い方も簡単!
まずは、「ツール」>「Search Regex」 をクリックして、利用画面に移動!
 

 

Search pattern

 
置き換え前の文字列を入力し検索できます。
 

Replace pattern

置き換え後の文字列を入力し、上記に入力した文字列をこちらの文字列に置き換えることができます。
 

「Search」ボタン

置き換え前の文字列の含まれるデータを検索し確認
 

「Replace」ボタン

置換後のデータの確認
 

「Replace & Save」ボタン

一括置換し、そのデータを保存します。
 
※「Replace & Save」ボタンを押さない限り、データは保存されませんのでご安心ください。
 置き換えるのが不安な方は、念のためバックアップを取っておくと良いと思います。
 「ツール」>「エクスポート」を利用するか、データベースごとバックアップを取っておくと安心です。
 
 

Source

検索する場所、投稿の種類を選択します。
 ・Comment author – コメントの投稿者
 ・Comment author email – コメント投稿者のメールアドレス
 ・Comment author URL – コメント投稿者の URL
 ・Comment content – コメント
 ・Post content – 記事
 ・Post excerpt – 記事の抜粋
 ・Post meta value – カスタムフィールド
 ・Post title – 記事のタイトル
 ・Post URL – 記事の URL
 
 
 

Limit to

検索、置換の上限数を選びます
 ・Nolimit – 上限なし
 ・10 – 上限10個
 ・25 – 上限25個
 ・50 – 上限50個
 ・100 – 上限100個
 

 
 

Order By

検索の表示順を選びます
 ・Ascending – 昇順
 ・Descending – 降順
 
 
これで完了!
こんなに簡単に置き換えができてしまうなんて!
 
サイトテーマのリニューアルなどしたい時は必須のプラグインかもしれません!

【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】カッコイイ拡大画像を表示『wp-jquery-lightbox』

なぜこのプラグインを入れるか。だってカッコイイから~

挿入した画像の拡大画像が、自動的にLightboxのように表示されるし、その動きがカッコイイ。
Wordpressで簡単にLightbox的な表示をしたいならおススメのプラグインですよ。
 
使い方、インストール方法はこちら

(1)まずはインストール

管理画面の「プラグイン」>「新規追加」で『wp-jquery-lightbox』と検索。
検索結果に表示される『wp-jquery-lightbox』をインストールしちゃいます。
【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】カッコイイ拡大画像を表示『wp-jquery-lightbox』
 

(2)有効化します。

インストールが完了したら「プラグイン」一覧の画面に表示される『wp-jquery-lightbox』を有効化します。
【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】カッコイイ拡大画像を表示『wp-jquery-lightbox』
 
そして。。。。それだけでした。
超簡単ですね。

ここまでの作業をして、普通に投稿記事に画像を追加すれば、下記の様なLightbox風の拡大画像表示が可能となります。
【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】カッコイイ拡大画像を表示『wp-jquery-lightbox』

【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】記事に追加した画像を一覧ページでサムネイル化『QF-GetThumb』

カテゴリ、タグのページやアーカイブペジなど、普通のWordpressブログをであると記事全文が並んでしまったりすると思いますが、いろいろなサイト制作にてお客様の要望を聞くと。「文章の抜粋だけ載せて、あとは文章だけだと寂しいのでサムネイル画像を表示させたい!」というお話がよくある。

これまで何度かそのようなご要望があり、その都度いろいろサムネイル画像表示のプラグインを探して使ってきたが、個人的に一番使い勝手が良いのが『QF-GetThumb』 。
記事投稿と同時にサムネイル画像が自動的に表示できるので、とても重宝しております。

そのプラグインのインストール、設定方法は簡単!
下記ご参考になればと思います。

【インストール・設定方法】
1.管理画面の 「プラグイン」>「新規追加」 ページへ移動し、『QF-GetThumb』で検索。
2.検索結果に表示される、『QF-GetThumb』の「いますぐインストール」をクリックしてインストールします。
【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】記事に追加した画像を一覧ページでサムネイル化『QF-GetThumb』
 
3.インストールが終了して下記の画面が表示されたら、「プラグインを有効化」をクリックし、インストール完了です。
 
4.その後はテンプレートの調整。サムネイル画像を表示させたい部分に下記のテンプレートタグを追記致します。

<a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark" title="Permalink a <?php the_title_attribute(); ?>"><?php echo the_qf_get_thumb_one('num=0&width=75','/wp-content/plugins/qf-getthumb/default_image.png'); ?></a>

the_qf_get_thumb_oneの各パラメータの意味は次の通りです。

  • $gt_settings(設定値は&で区切ります):
    • num:何番目の画像を取り出すかを指定。省略可。デフォルトは「0」
    • width:サムネイルの幅を指定。デフォルトは「0」
    • height:サムネイルの高さを指定。デフォルトは「0」
    • tag:「1」を設定すればimg要素を出力。「0」を設定すれば画像のURLを出力。デフォルトは「1」
    • global:「0」を設定すれば、画像を同一サーバ内のデータに限定。「1」を設定すれば限定しない。場合デフォルトは「0」
    • crop_w:クロップ時の横幅を指定。デフォルトは「0」
    • crop_h:クロップ時の縦幅を指定。デフォルトは「0」
    • find=string:検索文字列を指定(全文検索一致データの画像指定)
    • $default_image:画像がない場合は、ここに指定された値を返却します(それもなければfalseを返却)
    • $source:ソース取得先の指定(なければ the_content を参照)

表示例は下記の様な感じ。
これで、文章だけよりもクリック率が上がりそうです。
【WordPressを使う際によく入れるプラグイン】記事に追加した画像を一覧ページでサムネイル化『QF-GetThumb』

【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】Facebookなどのソーシャルメディアとの連動を実現『WP Social Bookmarking Light』

ここ2,3年のFacebook,Twitter等の急速な普及により、ブログはただ更新しているだけでなく、それらソーシャルメディア等との連動が、多くのユーザーにアプローチできる大きな方法の一つになっております。
 
そこはやっぱりWordpress!そのような連動するためのプラグインがあるんですね。
FacebookやTwitterのボタンを設置するプラグインは、複数存在しますが、いろいろ試した中で最も使いやすかったのが『WP Social Bookmarking Light』
インストールして管理画面の設定を行えば、3分以内に利用可能!

是非お試しを!インストール、設定方法は下記をご参照ください。

【インストール・設定方法】
1.管理画面の 「プラグイン」>「新規追加」 ページへ移動し、『WP Social Bookmarking Light』で検索。
2.検索結果に表示される、『WP Social Bookmarking Light』の「いますぐインストール」をクリックしてインストールします。
【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】Facebookなどのソーシャルメディアとの連動を実現『WP Social Bookmarking Light』
 
3.インストールが終了して下記の画面が表示されたら、「プラグインを有効化」をクリックし、インストール完了
【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】Facebookなどのソーシャルメディアとの連動を実現『WP Social Bookmarking Light』
 
4.インストールが完了すると「設定」部分に『WP Social Bookmarking Light』が表示されるので、そのページで詳細の設定が可能です(下記参照)。
【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】Facebookなどのソーシャルメディアとの連動を実現『WP Social Bookmarking Light』
 
ちなみに個のプラグインで利用できるものは下記です。

サービス一覧 説明
hatena Hatena Bookmark
hatena_users Hatena Bookmark Users
hatena_button Hatena Bookmark Button
twib Twib – Twitter
twib_users Twib Users – Twitter
tweetmeme TweetMeme – Twitter
twitter Tweet Button – Twitter
livedoor Livedoor Clip
livedoor_users Livedoor Clip Users
yahoo Yahoo!JAPAN Bookmark
yahoo_users Yahoo!JAPAN Bookmark Users
yahoo_buzz Yahoo!Buzz
buzzurl BuzzURL
buzzurl_users BuzzURL Users
nifty @nifty Clip
nifty_users @nifty Clip Users
tumblr Tumblr
fc2 FC2 Bookmark
fc2_users FC2 Bookmark Users
newsing newsing
choix Choix
google Google Bookmarks
google_buzz Google Buzz
google_plus_one Google +1
delicious Delicious
digg Digg
friendfeed FriendFeed
facebook Facebook Share
facebook_like Facebook Like Button
facebook_send Facebook Send Button
reddit reddit
linkedin LinkedIn
evernote Evernote
instapaper Instapaper
stumbleupon StumbleUpon
mixi mixi Check (require mixi check key)
mixi_like mixi Like (require mixi check key)
gree GREE Social Feedback
atode atode (toread)

 
既にGoogleプラスワンも含まれています。さすが対応が早いですね。
つい先日「Google+1(グーグルプラスワン)の設置方法・効果」という記事を整理したのですが、Wordpressを利用する場合は、こちらで十分ですね。

【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】コメントスパム対策『spam-bye2』

いろいろコメントスパム対策用のプラグインを試してみたのですが、あまり手間をかけずに入手・インストールできるプラグインとしてはこれが一番!
「spam-bye2」 この名前も分かりやすくて良いですね^^
 
インストールは簡単!下記の要領で行いましょう

■インストール方法
1.こちらのページから「spam-bye2」をダウンロード
2.他のプラグインと同じように「/wp-content/plugins/」フォルダ内にアップロード
3.管理画面にて「有効化」してインストール完了です。
 

 
 
■コメントスパム判定基準等をカスタマイズする際は以下を確認下さい。
http://cmf.ohtanz.com/spam-bye2.htmlさんからのコピーです。)

「spam-bye2.php」の49行目~54行目をカスタマイズします。

---------------------------------------------------------------------------------------------
49:$this->SB_POINT    = 10;
50:$this->SB_ACTION   = 0;
51:$this->SB_ERROR    = '403 Forbidden';
52:$this->SB_REDIRECT = 'http://';
53:$this->SB_DNSBL    = array('dnsbl.spam-champuru.livedoor.com');
54:$this->SB_URLBL    = array('url.rbl.jp','dyndns.rbl.jp','notop.rbl.jp','multi.surbl.org','multi.uribl.com');
---------------------------------------------------------------------------------------------
[49行目] $this->SB_POINT 
スパムと判定するポイント数です。

[50行目] $this->SB_ACTION 
スパムと判定した場合に実行するアクションを指定します。 
0を指定した場合は51行目の$this->SB_ERRORに指定したメッセージを出力します。 
1を指定した場合は52行目の$this->SB_REDIRECTに指定したURLへリダイレクトします。

[53行目] $this->SB_DNSBL 
投稿したクライアントのホスト名を検査するDNSブラックリストデータベースのホスト名を指定します。(複数指定可能です)

[54行目] $this->SB_URLBL 
メッセージ(又はURL欄)に含まれるURLを検査するURLブラックリストデータベースのホスト名を指定します。(複数指定可能です)

【3】60行目~66行目をカスタマイズします。

---------------------------------------------------------------------------------------------
60:$BAD_POINT += $this->CHARACTOR_CHECK($STR,10,$BAD_POINT);
61:$BAD_POINT += $this->URL_COUNT($AUTHER,1,10,$BAD_POINT);
62:$BAD_POINT += $this->URL_COUNT($STR,1,8,$BAD_POINT);
63:$BAD_POINT += $this->URL_COUNT($URL,1,2,$BAD_POINT);
64:$BAD_POINT += $this->CHECK_URLBL($URL,10,$BAD_POINT);
65:$BAD_POINT += $this->CHECK_URLBL($STR,10,$BAD_POINT);
66:$BAD_POINT += $this->CHECK_DNSBL(8,$BAD_POINT);
---------------------------------------------------------------------------------------------
[60行目] $this->CHARACTOR_CHECK($STR,10,$BAD_POINT); 
メッセージに日本語が含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の10)が日本語が含まれてない場合に加算するポイントです。

[61行目] $this->URL_COUNT($AUTHER,1,10,$BAD_POINT); 
名前欄にURLが含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の1)が名前欄に含まれるURLの数、第三引数(上記数字の10)が第二引数の数だけURLが含まれていた場合に加算するポイントです。

[62行目] >URL_COUNT($STR,1,8,$BAD_POINT); 
メッセージにURLが含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の1)がメッセージに含まれるURLの数、第三引数(上記数字の8)が第二引数の数だけURLが含まれていた場合に加算するポイントです。

[63行目] $this->URL_COUNT($URL,1,2,$BAD_POINT); 
URL欄にURLが含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の1)がURL欄に含まれるURLの数、第三引数(上記数字の2)が第二引数の数だけURLが含まれていた場合に加算するポイントです。

[64行目] $this->CHECK_URLBL($URL,10,$BAD_POINT); 
URL欄のURLがURLブラックリストデータベースに登録されているかを検査します。 
第二引数(上記数字の10)がURLブラックリストデータベースに登録されてた場合に加算するポイントです。

[65行目] $this->CHECK_URLBL($STR,10,$BAD_POINT); 
メッセージ中のURLがURLブラックリストデータベースに登録されているかを検査します。 
第二引数(上記数字の10)がURLブラックリストデータベースに登録されてた場合に加算するポイントです。

[66行目] $this->CHECK_DNSBL(8,$BAD_POINT); 
投稿したクライアントのホスト名がDNSブラックリストデータベースに登録されているかを検査します。 
第一引数(上記数字の8)がDNSブラックリストデータベースに登録されてた場合に加算するポイントです。

※60行目~66行目は上から順に検査し、41行目の$this->SB_POINTに達した時点で以降の検査をスキップします。 
※検査の順番を変えたいという方はお好みでカスタマイズして下さい。
日記

【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】サイトマップ(sitemap.xml)作成『Google XML Sitemaps』

「WordPressはSEOのメカニズムの80-90%を考慮した設計」となっていると言われており、SEOに向いたサイトを作るにはもってこいのCMSツールとなっておりますが、さらに検索エンジンにページを認識してもらいやすくするためには、Googleウェブマスターツールを使います。
 
そのGoogleウェブマスターツールでは、sitemap.xmlを登録し、こちらからそのファイルをGoogleに見てもらうような設定をするのですが、その「sitemap.xml」ファイルを作るためのプラグインが、今回紹介させて頂く『Google XML Sitemaps』になります。
 
このプラグインを使う事により、新規のページ追加、投稿の際に自動的にsitemap.xmlを再構築してくれるようになり、毎回作成する手間などを省く事が出来ます。

【インストール方法はこちら】
1.管理画面の 「プラグイン」>「新規追加」 ページへ移動し、『Google XML Sitemaps』で検索。
2.検索結果に表示される、『Google XML Sitemaps』の「いますぐインストール」をクリックしてインストールします。

 
3.インストールが終了して下記の画面が表示されたら、「プラグインを有効化」をクリックし、インストール完了

 
4.インストールが完了すると「設定」部分に『XML-Sitemap』が表示されるので、そのページで詳細の設定が可能です(下記参照)。

まずは上記ページの「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築して下さい。」の部分で、クリックしてsitemap.xmlを構築しましょう!
 
その後は、「ブログのコンテンツを変更したらサイトマップを再構築する」にチェックを入れておけば、ページの更新、投稿の度にsitemap.xmlも更新されるのでとても便利です。
 
sitemap.xml構築後は、Googleウェブマスターツールでアカウントを作成し、sitemap.xmlを登録しておきましょう^^

WordPress「WPtouch」でのテーマの変更方法

前回の記事『WordPressのスマートフォン表示最適化プラグイン「WPtouch」』で、Wordpressサイトをスマートフォンで閲覧した際に表示を切り替えることができるようになったかと思います。
 
しかし「このデザインをもう少し変えたい」という事を考える方もとても多いのではないでしょうか。
 
普通に「WPtouch」のプラグインを使うだけでは、テーマが変更できないんだな~ってことが分かった瞬間から、もちろん私もこのようなことを考えました。
 
いろいろ検索で調べたところ、結構簡単に変更できる事が判明!
その方法は下記の手順になります。

【「WPtouch」でのテーマ・デザインの変更方法】
(1)まずは適応させたいテーマファイルを、フォルダごと下記「themes」フォルダ内にアップ
 「wp-content/plugins/wptouch/themes/」

(2)Wordpressの管理画面にログインし、『プラグイン > プラグイン編集』ページへ
 
(3)画面右上の「編集するプラグイン」で「WPtouch」を選択
 
(4)その下に表示される「プラグインファイル」の中で、「wptouch/wptouch.php」を選択
 
(5)(4)で選んだファイルのソースが画面に表示されるのでその中で
『return ‘default’;』となっている部分を見つけ、その中の『default』の部分を、先ほどアップしたテーマファイルの入っているフォルダ名に変更
  

 
 
この流れで作業すればOK
簡単にスマートフォン用のテーマを変更する事が出来ます!

WordPressのスマートフォン表示最適化プラグイン「WPtouch」

もう既にスマートフォンの時代ですね。
Webサイトも同じように、新しいものをドンドン対応していかないといけません。

私はこれまでWordpressを良く使いますが、その「Wordpressカスタマイズは得意!」と今後も言えるよう、スマートフォン対応もできないとですね。
 
そこでいつも優れているプラグインのあるWordpress。やはりスマートフォン対応のプラグインもすでに多数存在しています。

PCで見ていたらPCのレイアウト、スマートフォンで見たらスマートフォン用のレイアウトが切り替えられる「WPtouch」を試しました。

【作業手順】
(1)まずは「WPtouch」をダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/wptouch/

 
ダウンロードしたファイルを解凍し、「/wp-content/plugins/」内にアップロードします。

(2)「プラグイン」のページに移動し、「WPtouch」を有効化します。

 
(3)これだけで終了
この作業をするだけで、
下記の様なPCサイトが、

↓↓↓
スマートフォン対応となります。

 
後の細かな「WPtouch」の設定は、下記のプラグインのページから「設定」をクリックして

 
下記の詳細設定ページで設定してください。
(一番上部の「WPtouchの言語」で日本語に設定できます。)

 
ぜひお試しを。