主要洞察分析(KIA)

 
主要洞察分析(KIA)をご存知ですか?
 
主要洞察分析(KIA)とは、Web サイトにおけるユーザーの行動が「なぜ」起こったのか、Web サイトが顧客に「どういう影響を及ぼしたのか」に焦点を当てたWeb 解析のこと。
 
 
これまでもこのブログ記事で書かせて頂きましたように、アクセス解析ツールでの分析・解析には限界があるんです。
下記をぜひご覧ください。
 ・平均滞在時間の数値って・・・
 ・ページビュー(PV)は多い方が良い?
 ・離脱率の高いページをどう見る?
 ・経路分析は有効なWeb分析?
 ・訪問回数で判断できることは?  などなど
 
 
この記事だけを見ると、「アクセス解析のデータって意味ないじゃん」なんて思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんそんなことはないのですよ。
 
このようなアクセス解析データも、しっかりと期間を持って傾向を把握したり、
ユーザーの特徴ごとにしっかりとグルーピング・セグメントして分析し傾向を把握することはとても重要です。
 
 
 
しかしアクセス解析だけをやっているだけでは、効果的なサイト改善にはつなげにくいのが現状です。
アクセスデータを含めたWeb解析が重要になっていくと考えています。
 
Web解析とアクセス解析の違い。
これは、今後もWebサイトを活用したい、ビジネスの主要なチャンネルとして考えている皆さんは
確実に知っておけなければいけないところですよ。
 
そのうちの一つとして、
アクセス解析のデータだけではわからない「なぜ?」を把握するという点があります。
 
 ・なぜこのユーザーは離脱したのか?
 ・なぜこのユーザーは何を思って、このページを見ているのか?

 
これはアクセス解析の数値データだけでは把握できませんね。
しかし、数値だけを見てこのページが悪い!このキーワードで来たユーザーは良い・悪いを判断できないことがなんとなくわかっていただけると思います。
 
 
  

このユーザーの「なぜ?」はどのように把握するのか?

 
これまでのツールでは、ほぼ把握できないので、そのためのツールを今開発しています!
超画期的なツールとなっております。
 
そのツールのキーワードは「クエスチョン(Question)」ですね。
質問することでなぜ?がわかるツールです。
 
現在テストさせて頂いているページの管理画面のイメージです。

 
お分かりになりますか?このように質問と選択肢を作って、アンケートのような質問を離脱しようとする人に答えてもらうツールです!
このように実際のユーザーから、このような意見がもらえたら!改善の近道だと思いませんか?
 
実際にテストページを下記のグループページで公開しておりますので、気になる方はぜひ見てみてください。
 

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ご興味がありましたら、ぜひ無料登録の上、ご覧くださいね^^ (モニターも募集中です)
 
 
 

ユーザー中心設計 【User Centered Design】

 
ユーザー中心設計できてますか?
 
 
ユーザー中心設計とは
一般的には、Webサイトやソフトウェアなどの操作性や使いやすさを考慮した設計のこと。
なるべく簡単で、迷わず、ストレスを感じずに操作できることを「ユーザビリティがよい(高い)」と言う。サイトのデザインを行う際には、ユーザビリティを考え、ユーザー中心に考えた設計となるように、ボタンやリンクなどを配置していく必要があります。
 
ユーザビリティとは
ある製品を、特定の利用者が、特定の目的を達成しようとするにあたって、特定の状況で、いかに効果的に、効率的に、満足できるように使えるかの度合い
 
 
 
Webサイトにを制作するにあたって、今となっては確実に考慮しなくていはいけない考えですね。
このユーザー中心設計となるようにすることを考えて、アクセス解析ツールを利用して、データを取得してサイト改善を行おうと思っている人が多いと思いますが、本当にユーザー中心となっていますか?
 
 
アクセス解析ツールを使って数値を見て
「離脱率が高い!このページは悪いページだ」と言って、何が良いかわからずサイトを修正して、改善した気になっていませんか?
離脱率の高いページをどう見る?
 
 

Web解析を通じてサイト改善を行う場合、「なぜ?」を把握できないといけません

Web解析だけでなく何でもそうかもしれませが、「なぜ?」を把握していく事が重要です。
 
なぜこのページをユーザーは離脱するのか?
 サービス内容がわかりにくかった?
 料金が高かった?
 サイトが見にくかった?
 
数値データだけでは判断できない定性的な情報を把握できる方法は多数あります。 
 
その方法を整理した、「Web解析レポート」を無料公開中です。
ぜひ下記よりダウンロードして見て頂ければ幸いです。

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また現在構築中の定性分析可能なWeb解析ツールを下記グループページで公開中です。
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Google Analyticsのユニークユーザー数と新規/リピーターの整理

以前Facebook上で、
あなたが所有しているサイト、またはあなたの会社のサイトにアクセス解析ツールは導入してますか?導入している場合、どのツールを使ってますか?」の質問をさせていただいた際の回答では、アクセス解析ツールとして導入しているものは、GoogleAnalyticsとの回答が多かったので、Google Analyticsの用語について整理したいと思います。
 

「ユニークユーザー数」「新規/リピーター」の計測について

今回は「ユニークユーザー数」「新規/リピーター」の計測についてです。

現状(2012年2月8日)のGoogleAnalyiticsでは、クッキーを用いて下記のように計測しています。

[POINT]訪問者のブラウザにクッキーを埋込みユニークユーザー数や新規/リピーターを判別しています。そのクッキーの種類は下記のようなものです。
 
・utma ユーザー情報 2年間(アクセスする毎に延長)
・utmb、utmc セッション utmbは30分(アクセス毎に延長)、utmcはセッション終了時迄
 
・・・他にもいろいろありますが、今回はこの2つ。

 
このようにクッキーの機能を利用して数値を計測しているので、クッキーを受け付けないように設定をしている場合はそのユーザーの訪問は計測対象から除かれてしまいます(これもアクセス解析ツールの限界がありますね。)。
  
ユーザーのクッキーは2年間なんです。。。っということから、ユニークユーザー数と新規/リピーターの計測方法を考えると、例えば下図のような場合はどうでしょう。
 

 
レポートとして出している(計測している)期間は2月の数値のイメージです。(赤枠内)
 
この場合、下記のような数値となります。

・ユニークユーザー 3ユーザー
新規セッション 1セッション
リピーターセッション 7セッション

 
ユーザーのクッキーは2年間保管されるため、AさんBさんは1月に最初の訪問をしていることから、
「Aさんの2月1日の訪問」、「Bさんの2月3日の訪問」はリピーターとしてカウントされます。
 
Cさんのように、計測期間にその人にとっての最初の誘導があった場合は、
新規セッションとして判断できますが(2月1日のセッションのみ)、
それ以降の2月3日のセッションからリピーターとして扱われます。
つまり、リピーターセッションのレポートを見ても、Cさんの2回目以降のセッションは、AさんBさんと同じようにユーザー自体がその期間内または期間以前にサイトを訪問したことがあったかどうかを軸に分析はできないということですね。
 
また、「新規ユーザー」のセッション数は指定期間内の新規ユーザー数と同じ値になり、
新規ユーザーの平均セッション数は必ず1になりますね。なんだか複雑ですね。
 
 
 
上記のようなことから、リピーターセッションだけを見ても、その人が本当にそのサイトに満足しているのか、
または、たまたまサイトを訪れてしまったのかわかりにくいですね。
下記の記事にも関連する部分があります。
訪問回数で判断できることは?
 
 
GoogleAnalyticsの場合の数値の計測方法としては、覚えてかないといけないことであると思いますので、ぜひ参考になればと思います。
 
 

Web解析を通じてサイト改善を行う場合、「なぜ?」を把握できないといけない

上記のようなデータ解析はなんのために行っているのでしょうか?
最終的には数値をも元に「Webサイトを改善して売り上げを伸ばしたい!」という目的の方が多いと思います。
 
そのような場合、上記のような数値では、不十分と思っています。数値データの解析だけでなく「なぜ?」を把握していく事が重要です。
 
なぜこのページに何度も見に来ているのか?それでも購入されないのはなぜか?
このユーザーの目的は何だったのか?
数値データだけでは判断できない定性的な情報を把握できる方法は多数あります。
 

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定性分析の重要性 ←重要です!

これまで当ブログにおいて、アクセス解析のデータ分析について、下記のような記事を書かせていただきました。
 
 ・平均滞在時間の数値って・・・
 ・ページビュー(PV)は多い方が良い?
 ・離脱率の高いページをどう見る?
 ・経路分析は有効なWeb分析?
 ・訪問回数で判断できることは?  などなど
 
 
この記事だけを見ると、「アクセス解析のデータって意味ないじゃん」なんて思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんそんなことはないのですよ。
 
このようなアクセス解析データも、しっかりと期間を持って傾向を把握したり、
ユーザーの特徴ごとにしっかりとグルーピング・セグメントして分析し傾向を把握することはとても重要です。
 
この方法などについては、追々当ブログでも紹介させていただきますね^^
 
 
 
しかし、これまで書かせていただいたように、このアクセス解析データだけでは「なぜ?」の部分がわからないことが問題です。
 
 
ここまでなんでもこの事を書かせていただきました。このブログを読んだ方は、「じゃあ どうすればいいの?」っと思っている方も多いと思いますが、
その疑問を解決するものとして、現在Web解析の定性分析が可能なツールを開発中です!

 
「どんなツールなの?」っと思う方、そのツールについては、後日下記のグループページで発表させていただきますので、ぜひ下記に登録くださいね^^もちろん無料です。
 
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