ソーシャルメディアの効果測定の実態

Markezineさんの記事『企業のソーシャルメディア活用の実態は?『ソーシャルメディア白書2012』掲載データを公開!』より、
 
 
FacebookやTwitterなどを利用してソーシャルメディアマーケティングに取り組む企業のうち、
効果想定をしている企業は、『ソーシャルメディア白書2012※』調査企業全体の
30%に満たないことが紹介されています。
 
 
※ソーシャルメディア白書2012とは
一般消費者10,000人以上、上場企業および大企業400社の調査規模!!
付属CD-ROMにはプレゼンや提案書にすぐに使える、
『ソーシャルメディア白書2012』掲載の全グラフ334点を収録!
 
購入はAmazonにて 
 
 
FacebookやTwitterなどのSNSが日本でも普及し始めて2,3年経ちますが、
2012年の現在においても多くの企業において
ノウハウや人材が不足していることがうかがえますね。
 
詳細はこちらから→http://markezine.jp/article/detail/15206
 
 
やはりマーケティングと効果測定は、セットで考えないといけません。
  
Webサイトは当然のことながら、作っただけで効果の出るものではありません。
しっかりした効果測定からのWebサイト改善が、Webの効果アップにつながります。
 
 
Web解析においては、 
しっかり解析できる人材はもちろんのこと、
しっかりと現状を把握できるツールが必要不可欠になりますね。

 
 
==========================================(2012年2月21日現在)
現在Web解析の今後の形として注目される、新たなツールを構築中です。
4月よりサービス開始予定ですが、それより先に下記グループページにて無料モニターさん募集中です。
更に本日ツールのテストアップページを公開してます。下記ページよりぜひご覧いただければと思います。
https://www.facebook.com/groups/webanaylst/
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「Web解析レポート」を無料公開中です。
ぜひ下記よりダウンロードして見て頂ければ幸いです。
https://www.facebook.com/seeds.create
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Google+1(グーグルプラスワン)が全世界で公開

先日、当ブログでも書かせて頂いた「Google+1(グーグルプラスワン)」。
これまでは、Google.comにのみ公開されていましたが、この度全世界にて公開したとの公式アナウンスが出されました。
 
Google+1(グーグルプラスワン)の設置方法・効果
 
早速確認すべく、Google.co.jpでも検索をしてみたところ、「+1」ボタンを確認できました!
Google+1(グーグルプラスワン)が全世界で公開
(ぜひ「コーヒー」と調べて『@コーヒー事典』の+1ボタンをクリックしてください~^^)
 
Googleを利用している人は多いので、今後このボタンが検索結果に表示されることにより大きく広まりますかね。
どこまでのものになるか注目です。

Google+1(グーグルプラスワン)の設置方法・効果

少々遅くなりましたが、Googleが6月1日にWebサイトに設置できる「Google+1」ボタンを公開しました。
http://code.google.com/intl/ja/apis/+1button/
 
このボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能で、もう既に有名なFacebookの「いいね!」ボタンと同じようなもの。
これまでGoogleは、E・シュミット氏が「ソーシャルの失敗は自分の責任」とあるカンファレンスで述べているように、ソーシャルネットワーク分野で相当な後れを取ってしまっており、遅ればせながら、そのようなものに対応した感じの今回の+1ボタン。2011年6月1日時点ではgoogle.com(英語版)のみ検索結果に表示されるようです。
グーグルのソーシャル化の遅れは「わたしの失敗」、シュミット会長が告白
 
今後どのように広まるかは。。。
 
【設置方法】
このGoogle+1の自分のサイトへの設置方法は驚くほどに超簡単!
下記ページからタグを発行して、自分のサイト内と、設置したい場所にそれぞれのタグを貼りつければOK。
http://www.google.com/webmasters/+1/button/

Wordpress等のテンプレートに反映する場合は、1分以内に終わります。
 
【効果】
Googleから公開されたツールだけに、その効果、、、SEOへの効果が気になる点ですね。
Googleエンジニア・Matt Cutts氏によると、『Google+1のデータもシグナル(関連性を判断するための手がかり)の1つとして扱う可能性がある。ただし、他の数多くあるシグナルの中の1つに過ぎないため、+1というユーザー評価によってすべての検索順位が決定するわけではない。』
っとのこと。「+1」だけで決まってしまっては大変なことですが、順位を決める一つの要素となってもおかしくありませんね。