【WordPressを使う際に必ず入れるプラグイン】コメントスパム対策『spam-bye2』

いろいろコメントスパム対策用のプラグインを試してみたのですが、あまり手間をかけずに入手・インストールできるプラグインとしてはこれが一番!
「spam-bye2」 この名前も分かりやすくて良いですね^^
 
インストールは簡単!下記の要領で行いましょう

■インストール方法
1.こちらのページから「spam-bye2」をダウンロード
2.他のプラグインと同じように「/wp-content/plugins/」フォルダ内にアップロード
3.管理画面にて「有効化」してインストール完了です。
 

 
 
■コメントスパム判定基準等をカスタマイズする際は以下を確認下さい。
http://cmf.ohtanz.com/spam-bye2.htmlさんからのコピーです。)

「spam-bye2.php」の49行目~54行目をカスタマイズします。

---------------------------------------------------------------------------------------------
49:$this->SB_POINT    = 10;
50:$this->SB_ACTION   = 0;
51:$this->SB_ERROR    = '403 Forbidden';
52:$this->SB_REDIRECT = 'http://';
53:$this->SB_DNSBL    = array('dnsbl.spam-champuru.livedoor.com');
54:$this->SB_URLBL    = array('url.rbl.jp','dyndns.rbl.jp','notop.rbl.jp','multi.surbl.org','multi.uribl.com');
---------------------------------------------------------------------------------------------
[49行目] $this->SB_POINT 
スパムと判定するポイント数です。

[50行目] $this->SB_ACTION 
スパムと判定した場合に実行するアクションを指定します。 
0を指定した場合は51行目の$this->SB_ERRORに指定したメッセージを出力します。 
1を指定した場合は52行目の$this->SB_REDIRECTに指定したURLへリダイレクトします。

[53行目] $this->SB_DNSBL 
投稿したクライアントのホスト名を検査するDNSブラックリストデータベースのホスト名を指定します。(複数指定可能です)

[54行目] $this->SB_URLBL 
メッセージ(又はURL欄)に含まれるURLを検査するURLブラックリストデータベースのホスト名を指定します。(複数指定可能です)

【3】60行目~66行目をカスタマイズします。

---------------------------------------------------------------------------------------------
60:$BAD_POINT += $this->CHARACTOR_CHECK($STR,10,$BAD_POINT);
61:$BAD_POINT += $this->URL_COUNT($AUTHER,1,10,$BAD_POINT);
62:$BAD_POINT += $this->URL_COUNT($STR,1,8,$BAD_POINT);
63:$BAD_POINT += $this->URL_COUNT($URL,1,2,$BAD_POINT);
64:$BAD_POINT += $this->CHECK_URLBL($URL,10,$BAD_POINT);
65:$BAD_POINT += $this->CHECK_URLBL($STR,10,$BAD_POINT);
66:$BAD_POINT += $this->CHECK_DNSBL(8,$BAD_POINT);
---------------------------------------------------------------------------------------------
[60行目] $this->CHARACTOR_CHECK($STR,10,$BAD_POINT); 
メッセージに日本語が含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の10)が日本語が含まれてない場合に加算するポイントです。

[61行目] $this->URL_COUNT($AUTHER,1,10,$BAD_POINT); 
名前欄にURLが含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の1)が名前欄に含まれるURLの数、第三引数(上記数字の10)が第二引数の数だけURLが含まれていた場合に加算するポイントです。

[62行目] >URL_COUNT($STR,1,8,$BAD_POINT); 
メッセージにURLが含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の1)がメッセージに含まれるURLの数、第三引数(上記数字の8)が第二引数の数だけURLが含まれていた場合に加算するポイントです。

[63行目] $this->URL_COUNT($URL,1,2,$BAD_POINT); 
URL欄にURLが含まれているかを検査します。 
第二引数(上記数字の1)がURL欄に含まれるURLの数、第三引数(上記数字の2)が第二引数の数だけURLが含まれていた場合に加算するポイントです。

[64行目] $this->CHECK_URLBL($URL,10,$BAD_POINT); 
URL欄のURLがURLブラックリストデータベースに登録されているかを検査します。 
第二引数(上記数字の10)がURLブラックリストデータベースに登録されてた場合に加算するポイントです。

[65行目] $this->CHECK_URLBL($STR,10,$BAD_POINT); 
メッセージ中のURLがURLブラックリストデータベースに登録されているかを検査します。 
第二引数(上記数字の10)がURLブラックリストデータベースに登録されてた場合に加算するポイントです。

[66行目] $this->CHECK_DNSBL(8,$BAD_POINT); 
投稿したクライアントのホスト名がDNSブラックリストデータベースに登録されているかを検査します。 
第一引数(上記数字の8)がDNSブラックリストデータベースに登録されてた場合に加算するポイントです。

※60行目~66行目は上から順に検査し、41行目の$this->SB_POINTに達した時点で以降の検査をスキップします。 
※検査の順番を変えたいという方はお好みでカスタマイズして下さい。

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