つくばで打ち合わせ

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今日は会社のある浜松町からTXに乗って『つくば』まで来ました。
毎月の定例の打ち合わせですね。

しかし『つくば』は遠いなぁ〜

それよりなによりTXが高すぎ〓『秋葉原』から『つくば』で1150円は無いでしょうぅぅぅ

今日は暖かいと思ってたけど『つくば』で降りたらちょっと肌寒いなぁ 夕方だから?『つくば』だから?

macbook

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今日もこいつと向き合い続けて、はや10時間。

ちなみにmacだけど動いてるのはwindowsなの

子供のバレエの発表会でテスト投稿〜

日記

ライブ

ライブに行ってきました。

バリ料理も美味しかった〓

日記

[DVD]ビューティフル・マインド【A Beautiful Mind】

ノーベル賞受賞者の半生に基づく実話物。変人ながら独創性に恵まれたジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)はプリンストン大学で数学の博士号を取得した後、国防省の暗号解読の職務の傍ら大学で教鞭を取る。聡明で美しい女性アリシア(ジェニファ・コネリー)と結婚し、輝かしい未来が開けているかのようだった。しかし、学生時代の親しい友人とその養女が近くに移り住み、国防省の特命を受けた男(エド・ハリス)がソ連の暗号解読を秘密裡に要請してきた頃から、学生や同僚がナッシュの大学教授としての態度に不満を寄せるようになる。

天才なんですな!ノーベル賞受賞者の伝記作品でした。

あんな幻覚を見てしまう病気もあるんですね、、、しかしあんなに歳をとるまで気づかないものなのかな。
見ている方としては、ストーリが進んでいく中で幻覚の存在にビックリ。どこまでが本当か厳格か分からない感じが新鮮な感じがしました。

病気の夫をさせる妻との夫婦愛というのも良かったです。奥さん役のジェンファー・コネリーがきれいすぎるのが羨ましかったですが。。。


 
【作品データ】
●2001年【米】 上映時間:134分

●監督
ロン・ハワード

●キャスト
ラッセル・クロウ(男優) ジョン・ナッシュ
エド・ハリス(男優) パーチャー
ジェニファー・コネリー(女優) アリシア
クリストファー・プラマー(男優) ローゼン医師
ポール・ベタニー(男優) チャールズ
アダム・ゴールドバーグ(男優) ソル
ジョシュ・ルーカス(男優) ハンセン
ジャド・ハーシュ(男優) ヘリンジャー
オースティン・ペンドルトン(男優) トーマス・キング
アンソニー・ラップ(男優) ベンダー

日記

[DVD]バベル【Babel】

モロッコの砂漠地帯。山羊飼いの少年が試し打ちで発射したライフル銃の弾が観光バスの中のアメリカ人女性を直撃し、事件は国際社会に思わぬ波紋を投げかける。「モロッコに反米テロ組織があるのでは?」「使用されたライフル銃の出所は?」等々が取りざたされ、肝心の被害者とその夫は砂漠地帯からの救出の遅延にいらつく。事件に遠くつらなる東京の父子家庭、そして狙撃された女性とその夫の留守を守るメキシコ人ベビーシッターなどがそれぞれに抱えるドラマが展開され、国際問題とはかけ離れた人間模様が明らかになっていく。

人が違えば、生まれた場所・国が違えば、人種が違えば、いろいろな問題があるんだね。ってことを再認識ししました。

モロッコでは、テロの問題や、旅行者なので言葉の問題、
アメリカではメキシコからの不法入国者の問題、
日本では、、、障害を持つ者の悩み、親子関係のコミュニケーション不足問題

1つの銃が使われた事故(犯罪)からいろいろな人の人間模様が絡んだ作品でした。
しかし菊池凛子は高校生としてはチョット歳がいき過ぎでしょ

実際は地球上でつながってるようでも、言葉の問題、人種の問題などで実際はつながることができない。ってことでバベルなのね。バベルの塔のような高層ビルに住む狩猟好きの男があげた銃が、いろいろな人の平和な生活を壊したってことでもバベル!
見ている時は「この映画何なんだろう。。。」と思ってたけど、いろいろなサイトでレビューを見て、ようやく深さがわかった気がします。

 

 
【作品データ】
●2006年【米・仏・メキシコ】 上映時間:143分

●監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

●キャスト
ブラッド・ピット(男優) リチャード
ケイト・ブランシェット(女優) スーザン
ガエル・ガルシア・ベルナル(男優) サンチャゴ
役所広司(男優) ヤスジロー
菊地凛子(女優) チエコ
アドリアナ・バラザ(女優) アメリア
エル・ファニング(女優) デビー
クリフトン・コリンズ・Jr(男優) 国境警備員
マイケル・ペーニャ(男優) ジョン(国境パトロール員)
二階堂智(男優) ケンジ
小木茂光(男優) 歯科医

日記

[DVD]リプリー【The Talented Mr.Ripley】

「太陽がいっぱい」として映画化されたパトリシア・ハイスミスの原作を「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラが映画化。アメリカ人の富豪から、ヨーロッパで放蕩三昧の息子ディッキーを連れ戻してほしいと頼まれたトム・リプリー。彼は大学時代の友人と偽りディッキーに近づくが、次第に彼の魅力に惹かれていく。だがバカンスは永遠には続かない。ディッキーの本心を知ったリプリーは、やがて彼に成り代わろうと考えた……。

前半は、ジュード・ロウ演じる金持ちの息子を羨ましい生活をしているなぁなんてのんきに見ていましたが。。。
後半は、嘘だらけの映画ッス。しかも主人公は同性愛者。。。
犯罪が犯罪を呼んで、マット・デイモン演じる主人公のリプリーはもう収拾がつかない感じでストーリーが進んでいきますな。
「あらあら。。。この次はどうなるのさ」って感じでドキドキしながら見ることができたのは、マット・デイモンの演技力によるものかな。
 
しかし嘘はイカンですよ。嘘をついている感覚が悪いものを呼び寄せるって感じですかね。
正直に生きないとっと思いました。。。

 

 
【作品データ】
●1999年【米】 上映時間:140分

●監督
アンソニー・ミンゲラ

●キャスト
マット・デイモン(男優) トム・リプリー
グウィネス・パルトロウ(女優) マージ・シャーウッド
ジュード・ロウ(男優) ディッキー・グリーンリーフ
ケイト・ブランシェット(女優) メレディス・ローグ
フィリップ・シーモア・ホフマン(男優) フレディ・マイルズ
ジャック・ダベンポート(男優) ピーター・スミス=キングスレー
ジェームズ・レブホーン(男優) ハーバート・グリーンリーフ
セルジオ・ルビーニ〔男優〕(男優) ロヴェリーニ警部
フィリップ・ベイカー・ホール(男優) アルヴィン・マッキャロン
ステファニア・ロッカ(女優) シルヴァーナ
リサ・アイクホーン(女優) エミリー・グリーンリーフ

日記

[DVD]ギャング・オブ・ニューヨーク【Gangs of New York】

1846年、ニューヨークのファイブ・ポインツでは、アメリカ生まれの住人たちの組織“ネイティブズ”とアイルランド移民たちの組織“デッド・ラビッツ”が対立している。幼少のアムステルダムは、神父でデッド・ラビッツのボスである父親を敵のボス、ビリーに殺された。アムステルダムは投獄され、復讐を誓いながら15年の歳月が過ぎる。アムステルダムが帰ってきたファイブ・ポインツは、ネイティブズに仕切られ腐敗していた。デッド・ラビッツは既に壊滅している。それでもアムステルダムは復讐のため素性を隠しビリーの組織に潜り込んだ。やがてジェニーという女に出会い、次第に惹かれていくのだが…。

ハリウッド映画っぽい感じの「ギャング・オブ・ニューヨーク」見ました。
約150年前のニューヨークがあのような感じであったというのは想像できなかったですね。まぁ150年も前となれば日本も江戸時代の末期。日本人はみんなチョンマゲ姿だった時代ですから、だいぶ文明が進歩したなと感じました。
 
しかしあの時代は、街中で人がバタバタと殺されてしまうような争いが絶えなかったんですね。移民の問題をはじめとした人種差別など混沌としたニューヨークが描かれていたと思います。

映画の方は、ディカプリオ。。。カッコ良かったですね。ブッチャー暗殺が失敗したところでアムステルダムが殺されなかったのは、、、不自然ですが映画の流れからするとしょうがないのですかね。
まぁキャメロン・ディアスはセクシーでした^^
 

 
【作品データ】
●2002年【米・独・伊・英・和蘭】 上映時間:166分

●監督
マーティン・スコセッシ

●キャスト
レオナルド・ディカプリオ(男優) アムステルダム・ヴァロン
ダニエル・デイ=ルイス(男優) ビル・ザ・ブッチャー
キャメロン・ディアス(女優) ジェニー・エヴァディーン
ジム・ブロードベント(男優) ウィリアム・トゥイード
ヘンリー・トーマス(男優) ジョニー・シロッコ
リーアム・ニーソン(男優) ヴァロン神父
ブレンダン・グリーソン(男優) ウォルター・”モンク”・マクギン
エディ・マーサン(男優) キローラン
ジョン・C・ライリー(男優) ハッピー・ジャック
アレック・マッコーエン(男優) ローリー師
ラリー・ギリアード・Jr(男優) ジミー・スポイルズ
カーラ・シーモア(女優) マギー
デヴィッド・へミングス(男優) シャーマーホーン
バーバラ・ブーシェ(女優) シャーマーホーン夫人
スチュアート・オング(男優) 中国人

日記