GoogleAnalyticsの利用率

こちらのサイトで、上場企業3,803社を調査して、Google Analyticsの利用率を紹介していました。
 
http://uehama.blogspot.com/2012/02/212-google-analytics-460-02.html
 
それによると、利用率は46.0%ものすごい高い割合です!驚きです!
 
これは企業サイトだけのようなので、上場企業の多くは、その他のサービスサイトなども持っていることが予想されますが、そちらについては含まれていないようです。
 
 
しかし約半数がGoogleAnalyticsを利用している現状
更に上記のブログより、企業の統廃合などで新たにできた会社では、コスト削減の要因なのか、GoogleAnalyticsを採用している企業が多いようです。
 
 
アクセス解析データについては、ほぼGoogleAnalyticsで十分と思われている現状がうかがえますね。
 
アクセス解析に関しては、GoogleAnalyticsを導入して、その分析・アドバイスを行う仕事の需要が多くなりそうです。
 
しかしこれまでも下記の記事で書いているように、
アクセス解析データだけではわからない定性的な部分も把握して、
サイトの改善に活かしていく必要があります。
アクセス解析については、取得できるデータの限界、その現状を理解しないといけません。

 
 ・平均滞在時間の数値って・・・
 ・ページビュー(PV)は多い方が良い?
 ・離脱率の高いページをどう見る?
 ・経路分析は有効なWeb分析?
 ・訪問回数で判断できることは?  などなど
 
 
このアクセス解析データだけでは「なぜ?」の部分がわからないことが問題です。
 
「じゃあ どうすればいいの?」っと思っている方も多いと思いますが、
その疑問を解決するものとして、現在Web解析の定性分析が可能なツールを開発中です!
 
「どんなツールなの?」っと思う方、そのツールについては、後日下記のグループページで発表させていただきますので、ぜひ下記に登録くださいね^^もちろん無料です。
 
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