Google のプライバシーポリシー変更が GoogleAnalyticsに与える影響

既にGoogleアカウントをお持ちの方はご存知の方も多いと思いますが、2012年3月1日Googleのプライバシーポリシーが変更されます。これまでサービスごとに異なったプライバシーポリシーであったのが、1つに統一されるってことのようですね。
 

 

http://analytics-ja.blogspot.com/2012/01/google-google.html
 
原文は以下をご参照ください。
http://analytics.blogspot.com/2012/01/googles-updated-privacy-policy-what-it.html
 
 
今回の変更はどのようなものか、以下、Googleからのメールの内容です。

サービス間を簡単に横断的に使用
新しいポリシーは、必要なときに必要なものが得られるシンプルなサービスを反映したものになっています。たとえばメールを読んでいて家族の集まりを計画したくなったときや、お気に入りの動画を見つけて共有したいと思ったときなどに、Gmail、カレンダー、検索、YouTube、その他必要なサービスなら何でも、簡単に横断的にお使いいただけるようにしたいと Google では考えています。
 
ユーザーに合わせてパーソラナイズ
Google にログインしているときには、Google+、Gmail、YouTube でのこれまでのご利用データから、候補となる検索キーワードや検索結果をユーザーに合わせてパーソナライズすることもできます。Google はユーザーの検索内容をより理解し、適切な検索結果を迅速に提供したいと思っております。
 
共有やコラボレーションが簡単
投稿したりオンラインでドキュメントを作成したりするときには、他のユーザーに見てもらいたい、他のユーザーに協力してほしいと思っていることが多々あります。Google では共有したいと思う相手の連絡先情報を記憶しておくことで、あらゆる Google サービスで簡単に共有を行うことができます。何度もクリックする必要はなく、間違いも最小限です。 
 
プライバシーの保護は今までと変わりません
Google では、Google ダッシュボードや Ads Preferences Manager といったサービスとその他のツールを通じて、個人情報に関して、ユーザーのみなさまにできるだけ高い透明性とできるだけ多い選択肢を提供することを目指しております。Google のプライバシー原則は今後も変わりません。また、Google がユーザーの許可なくユーザーの個人情報を販売したり共有したりすることはありません(ただし有効な法的要請を受けた場合などの例外的なケースを除きます)。

 

上記にろいろ書かれておりますが、今回のプライバシー ポリシー変更による、GoogleAnalyticsユーザーにとってのただ一つの変更点は、ユーザーが、GoogleAnalyticsのインターフェース上でどのようなことを行ったか、という情報が、Google の他の製品やサービスとの間で共有されることがある、ということのようです。
 
その他はこれまでと変わらないとのこと。
 
まぁ、いままでも結構情報をとっていたし、細かくGoogleで情報を把握できるようにするには、自分のアカウントでの「データ共有設定」で、これまで通り決められるということですね。
 
 
この変更によって、いろいろなサービスごとでの情報の共有があるようです。
検索の方もいろいろ変わるっていう噂がありますね。
 
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