「2011年 ウェブ閲覧環境分析レポート」を発表


 
株式会社環が、運営すアクセス解析ツール「シビラ」を元に、ユーザがウェブサイトを閲覧する際に使用する閲覧環境についての分析・考察を2012年1月25日に発表しました

 
2011年の閲覧ユーザーの特徴として整理されていたのが、
(1)「横長ディスプレイ」の流れ
(2)スマートフォン及びタブレット端末環境での閲覧ユーザー拡大傾向
(3)画面高さ(縦の解像度)の800px以下シェア拡大傾向
 
が見られました。

それぞれの項目の特徴について、下記をご参照下さい。
http://www.sibulla.com/column/report_website_analize_2012_01/
 
 
要約すると
ここ数年、ユーザのウェブサイトの閲覧環境は大きく変わっていて、
ノートPCの「横長ディスプレイ」や、使用ブラウザの分散化などが目立っていたようです。
 
また、いろいろなところで言われています通り、今後はスマートフォンです。
まだ2011年では、シビラで認識したものでは全体の5%程度のシェアですが、
今後はさらに拡大することは間違いないですね。
 
 
やはり、PC用とスマートフォン用のサイトは今後分けて構築していくのが主流となっていくと思いますが、
PC版とスマートフォンを同じものとする場合は、そのサイトの横幅や縦の高さなどをどうするのかなどが、課題となっていくと言う事のようですね。
 
Webサイト構築の際に、閲覧するユーザの閲覧環境を把握しておくことは、運営する組織にとって大切なことですので、この環境の変動についてはしっかりと把握しておきたいですね。

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使えるツール「Social Insight」


みなさま 「Social Insight」というツールをご存知ですか?
 
「Social Insight」はユーザーローカルさんがサービスとして開始した、ソーシャルメディア分析ツールのことです。
 
このツールを使うと、「ソーシャルメディア傾聴」や「ファン分析」といった分析のツールに加えて、「コミュニケーション管理」という機能が使えるようです。

 
「ソーシャルメディア傾聴」とは、
設定したキーワードが、ソーシャルメディア上でどのように会話されているかを分析できます。たとえば、自社製品名や自社ブランド名などを設定しておいて、それがどのように会話の中で使われているのか、どれぐらい言及されているのかを分析するものです。
 
「ファン分析」は、 
自分で管理するTwitterアカウントやFacebookページといったものが分析可能。

「コミュニケーション管理」は、
TwitterやFacebookページへの投稿の予約配信や返事をしなければならないユーザーの投稿管理などが可能となる機能です。

先日のブログ記事「Googleによる2012年Web解析の方向性」の中であった、『●ソーシャルメディアの ROI 分析がより本格的に勧める』がどんどん実現化されてますね。

しかしさらに驚くのがこの金額!個人ユーザーであれば無料で使えるようです!!
なんと太っ腹なんでしょう。

無料ほどのインパクトは無いかもしれませんが、私から見れば、有料版の金額が月額5万円というのも驚きです。これだけの機能がついて、この金額は安すぎです!

Facebookのみならず大抵の日本で普及しているSNSに対応しているのが良いですね。
もしご興味がございましたら、ぜひ下記をご覧ください。

http://social.userlocal.jp/
 

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また、下記ページで、無料Web解析レポートを配布中です。
Web解析の基礎が分かる、とても整理されたレポートとなっています。
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“ノリファラー(参照元なし)” アクセス解析ツールでもどこから来たかわからないデータの原因

アクセス解析ツールにて参照元を分析しようとした時に、上記のように「(direct)/(none)」の部分にデータが多くある事がありますよね。
 
これは「ノリファラー」や「参照元なし」という意味で、「ユーザーがどのような経路から来たかわかりません!」っということをいっています。

「オイオイせっかくツールを入れているのに、分からないってどういうことだよ!」っと怒ってしまう方も多いかと思いますが^^
このようにアクセス解析に関するデータは、不十分、完全でない事が多いのですよね。
 
 
ちなみにこの“ノリファラー(参照元なし)”データ、どのような事が原因でこのようなデータとなってしまうかご存知ですか?
このようなデータとなってしまう原因は8つあると言われています。

  • <1>ブラウザの「お気に入り(ブックマーク)」からの訪問
  • <2>ブラウザのアドレスバーに直接URLを入力してして訪問
    (アルファベット数文字を入力しただけでも、過去の閲覧履歴のあるサイから候補となるサイトのURLが表示される場合が多いです。(下図参照))
  • <3>ブラウザ上で参照元情報を残さない設定にしてサイトに訪問
  • <4>セキュリティソフトで参照元情報を送信しない設定にしてサイトに訪問
  • <5>メタタグによるリダイレクトなどによる転送によるサイト訪問の場合
  • <6>Outlook等のメールソフトで、受信メール内にあるURLなどのリンクからの訪問
    (しかしGmail等をブラウザ上で見ていた場合は、Webページからのリンクとなるので参照元がつきます。)
  • <7>httpsページからhttpページへの訪問
  • <8>Flash内のリンク機能でサイトに訪問


(「ya」と入力しただけで、「http://www.yahoo.co.jp」が表示されてます)

 
このように並べただけでたくさんありますね
 
ひとつの“ノリファラー(参照元なし)”データの原因を考えても、これだけの理由が考えられるため、
これでは“ノリファラー(参照元なし)”は正確に把握できませんね

さらにブラウザの種類やバージョンによっても情報が異なってきますし、
javascriptタイプでもサーバーログ解析タイプでも同じようにデータを取得できない傾向です。
今後はとれるようになるのか。。。
 
 
この点を考えても、私が整理したレポートにもあるように、
アクセス解析のデータは不十分であることが多いのです。
 
 
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不十分なデータでは、不十分な解析しかできない状況に陥ってしまいます。
その点を踏まえてアクセス解析を進める必要がありますね^^
 
 
さらに言うと、やはり!!「アクセス解析」ではなく、今後は「Web解析」なんです!
これだけインターネットが進化してくると、Web上だけの評価をしても意味が無くなります。

また数値データだけを見ていても、そのユーザーが何を考えて離脱したのか、、、
「価格が高かったから購入しなかった」のか、
「ボタンの位置が分からず迷ってしまった」のか、
「購入しようと思ったけど、トイレに行きたくなって離脱した」のか(笑)。。。
その理由は、実際にユーザーにアンケートなどで聞かないと分かりませんよね^^

今後は、アクセスだけの数値データだけでなく、そのような定性的なデータも重視されるようになることが予想されています。
 
 
このような事も視野に入れて、ぜひぜひアクセス解析だけでなく、Web解析に取り組んで頂ければと思います。

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皆様のお役にたてる様、一生懸命整理しましたので、ぜひご覧頂き、さらには感想を下記のコメント欄に頂けると嬉しいです。

「KPI(Key Performance Indicator)」の設定

まず、「KPI」とは
 
アクセスデータの解析にかかわっていると良く耳にする言葉かと思います。
 
 
「KPI」。。。皆様はご存知ですよね?
 
「KPI」は「Key Performance Indicator」の略です。この英語を見ると日本語に訳しにくい言葉ですね。
Key=カギ、Indicator=指標、Performance=、、、これが日本語にしにくく、分かりにくい訳となってしまいますが、
「重要経営指標」「重要業務評価指標」などと訳されています。
 
ということで、Web解析だけでなくその他ビジネス全般において、「ビジネス戦略を実現するために設定した
具体的な業務プロセスをモニタリングするために設定される指標のうち、最も重要なもの」のことです。
 
 
簡単に言うと、目標達成に向けての数値目標を作ることですね。
 
 
例えば
経営上の目標が、「Webから6,000万円の売り上げを上げること」っとなれば、
 
 
昨年のデータが
・売り上げが5,000万円
・ユニークユーザー数 100,000人/日
・メルマガ会員数    40,000人
 
だったとすると、
売り上げを6,000万円にするためには昨年の1.2倍、それぞれの指標のみで考えると「それらを1.2倍にすれば、
売り上げも1.2倍」というような簡単のな計算式が成り立つのであれば、下記の様なKPIとなりますね。
 
・ユニークユーザー数 120,000人/日に増やす
または
・メルマガ会員数    48,000人に増やす
 
 
例えば、ユニークユーザーを増やすのであればSEM(検索エンジンマーケティング)などの施策を行うのか、
メルマガ会員を、48,000人にするためには、新規獲得キャンペーンなどを作って実施しても良いかもしれません。
 
 
このように、Web解析におけるKPIは具体的な数値に落とし込んで設定する事が重要ですね。
どのような施策をするかを決定する前に、目標を決めましょう!
 
 
その目標設定のためには、まずは自分のサイトの状況が分かっていないと何もできません。
アクセスデータの蓄積、現状の把握のために、アクセス解析ツールを入れていない方は、すぐにでも導入しましょう。
 
 
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Googleによる2012年Web解析の方向性


 
 
Googleによる2012年の解析の方向性が整理されています。
 
それによると重要なのは下記の5つ!
 
 
●モバイル(スマートフォン)の解析が重要
→スマートフォンの普及は止められませんね^^
eコマースなどのでの重要性は増してくると思いますが、さらに重視さるようになるのは
ローカルビジネスでの活用ですね。GPS(位置情報)などどのように動くか楽しみです。

●ソーシャルメディアの ROI 分析がより本格的に勧める
→Facebookの活用、Facebookページなどのを持っている方は多いと思いますが、
その効果は計測できていますか?
「いいね!」ともらっているだけで満足して、ほとんどの方が計測できていないと言われています。
こちらの計測も視野に入れる必要がありますね。
  
 
●コンバージョンだけでないユーザー行動を把握
→私のレポートにもまとめた様に、オンラインのデータだけでは分からない、
オフラインを含めた計測や、ユーザーの方がメディアに触れた際にどのような行動、思考をしたのか!
やはりこの計測が重要視されてきますね。
 
●最適な広告を最適なタイミングで リアルタイム解析をしよう
→例えばGoogleAnalyticsの様なアクセス解析ツールの機能が充実しています。さらにスピードを
上げなくてはいけません。タイミングも重要です。
 
 
●データ解析を更に改善につなげる!(改善につなげるためのデータ取得)
→データを見ているだけでは不十分です。改善につなげてこそWeb解析です。
今年は改善につなげるためのデータを取得するツールがどんどん出てくることが予想されます。
いち早くその情報を入手して、自分のサイトを改善するためのデータ取得を進めていく必要がありますね!
 
 
 
当記事の参考とした、英語の記事はこちら
http://analytics.blogspot.com/2012/01/look-ahead-at-measurement-in-2012.html
 
 
 
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無料のアクセス解析ツールGoogleAnalytics(アナリティクス)の無料サービスの上限が1,000万ページビューになっています。

いつからでしょうか。
 
昔は1アカウントあたり「500万ページビュー」が無料の上限ページビュー数であったのですが、
最近GoogleAnalyticsの利用規約みたら、「1,000万ページビュー」が上限になっていました!
 
 
> 2. 料金及びサービス 本書第 15 条に従い、 1 アカウントにつき 1 ヶ月あたり
1000 万ページビューを上限として、無料でお客様に本サービスを提供します。
https://www.google.com/intl/ja/analytics/tos.html
上記の第2項に書いてあります。
 
 
1,000万ページビューと言ったら結構大きな数字ですね。
私の持っている「コーヒー」とGoogleで検索して3~4位に表示されるサイト
『@コーヒー事典』(http://www.coffee-jiten.com/)でも1ヵ月たった8万ページビュー。
このサイトを100個持ってても800万ページビュー。1,000万ページビューには到達しませんね^^;
(ちなみに1,000ページビューの上限は、プロファイルごとでなく、1アカウント合計の数値)
 
月間1,000万ページビューといったら、著名人、大企業のサイトぐらいでないと到達しない数値のようです。
 
 
しかもこれまでも超使いやすかったGoogleAnalyticsが、昨年末にさらに高機能に見やすくバージョンアップしました。
 

 
  
他にもたくさん良いアクセス解析ツールはありますが、
無料のGoogleAnalyticsがここまでのサービスになると、
まず下記の様な人はGoogleAnalyticsを使えば十分なような気がします。

・月間1,000万ページビュー以下のサイトの解析をする人
・新たにサイトを立ち上げる人
・これからアクセス解析に注力していなかった人


なぜGoogleAnalyticsで十分か分かりますか?

 
その理由はこちらから(「Web解析(Webanalytics)勉強会」グループページにて! もちろん参加は無料ですよ^^)
https://www.facebook.com/groups/webanaylst/
 
(これまで長年GoogleAnalytics以外のツールを使っていた人は、
そのまま使っておくのも良いですが^^)
 
 

『Web解析(Web Analytics)入門レポート』無料配布中

「Web解析」と「アクセス解析」という言葉
私は使い分けてますが、違いは分かりますか?

「アクセス解析」
皆さんご存知かもしれませんが、例えばGoogleAnalyticsの様な無料ツールありますよね。
Webサイトにどのくらいの、どのようなアクセスがあったかなどを数値で把握する。これがアクセス解析です。

少しでもWebを活用してビジネスを進めている企業様では、既に気にして見ている方も多いと思います。
こちらで蓄積されるデータを元にサイト改善をしようとしてますね^^

「Web解析」
アクセス解析と似てますが少々異なります。
アクセスのみの情報では、「得られない重要な事」があるんです。
そのデータを解析して、Webサイトの改善を進めるのがWeb解析

っと私の中で位置付けています。

『アクセスのみの情報では、「得られない重要な事」』が何であるか分かりますか?

私は、長年Webにかかわって仕事をしていますが、

「この事に気づいていないWeb担当者さまが多い!」
「みんなにもっと気付いてもらいたい!」

という思いからこのレポートを整理し、無料で配布しようと決意しました!
『アクセスのみの情報では、「得られない重要な事」』が何であるか分かりますか?についても紹介させて頂いています。
 
当レポートは、

  • Web サイトはあるが、どんな人が見ているかわからない。
  • Web サイトからほとんどお問い合わせが無いので、もっと増やしたい。
  • アクセス解析のデータの見方が分からない。
  • アクセス解析のデータをどのように活用したら良いか分からない。
  • Web 解析の基本を理解して、自社サイトに活用したい!

っと思っている方々のために、今後必要になると思われるWeb 解析に関する概略を整理させて頂きました。

今回このレポートは、ぜひ多くの方々に読んでもらいたいと思っています。

自社のサイトを改善したいWeb 担当者のための
Web 解析(Web Analytics)入門レポート

[Download]
https://www.facebook.com/seeds.create