【講義】ツルナシインゲンの特徴

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ツルナシインゲン
マメ科 中央アメリカ原産

発芽適温は20℃。生育は15~20℃、10℃以下では生育が止まり軽い霜でも枯死する。
花粉の発芽は20~25℃。湿度は80~90%がよく、30℃以上では結果率が著しく低下する。

花芽分化は矮性種で、播種後20~25日後。葉が2~3枚展開した頃。
矮性種は先端が花序から開花し、下方に移る。1株30~80花。
花数に対する着莢率(ちゃくきょうりつ)は20~30%。特に気温の影響を受け易い。
 
結果率(けっかりつ)
実がなる割合のこと
 
着莢率(ちゃくきょうりつ)とは
豆類が開花後サヤをつける割合のこと

愛宕ふれあい農園

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