【講義】サトイモの特徴

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サトイモ サトイモ科 インド
 
高温性。発芽15℃、発育適温25-35℃、5℃まで耐える。
多湿を好むが過湿は根の発育を害する。耐水性は強く5日ほどの冠水には異常が無い。
乾燥には弱い。根の伸長は横に半径1m、深さ1m。80日までは水平にのび、その後垂直にのびる。土質の適応性は広い。
土壌酸度は幅が広い。連作するといや地現象(忌地現象)を起こす。原因は、ネマトーダ、フハイ病が多い。
 


 
忌地現象(いやちげんしょう)とは
連作すると作物の生育が悪くなり、収穫が減少する現象。ナス科やウリ科の作物に顕著にみられる。
造園カタカナ用語 Weblio辞書より)
 
ネマトーダとは
地中に生息する害虫(線虫)で,直接に植物の根,特に根端を傷めるほか,その傷口が種々の病害を誘発する。作付け前にD―Dなどを灌注して防ぐ。
造園カタカナ用語 Weblio辞書より)
 
フハイ病とは
フハイカビ
フハイカビ(腐敗黴)とは、ミズカビに近い卵菌類の1つの群である。ミズカビ的な生活をするものもあるが、植物の病原菌となるものが含まれる。
造園カタカナ用語 Weblio辞書より)

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