【講義】明治以降、現代までの野菜の歴史

DVC00272.jpg

明治政府  勧業案、開拓使によって農園芸振興を目指した。
短根ニンジン、ホースラディッシュ、リーキ、パースニップ、タマネギ、セリアック、チリメンキャベツ、ムラサキキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、メキャベツ、ツルムラサキ、玉レタス、・・白菜、西洋・・・、温室メロン、ナシウリ-導入
タマネギ:地中海沿岸原産地、西欧で4000年の歴史
北海道、大阪、兵庫、愛知、静岡
 
明治中期
露地メドン、オクラ、クレソン、ピーマン
ピーマン:中央アメリカ原産、辛味主(トウガラシ)、甘味種(ピーマン)
ピーマンはフランス語で、「ピメ」がなまったものが普及
 
戦後(1950年)
食生活の洋風化が進む。サラダの普及 清浄な生野菜のレタス、ビタミン類はキャベツ、サラダ、パセリより劣る。

近年
進境著しい中国野菜、一般にも多いため、に物をした時、量減りが少なく、歯切れのよいのが特徴。パクチョイ、チンゲンサイ、エンツァイ、サイシン、クイラン、赤・ダイコン
 
これからは続いて新しい野菜の導入、これまでの多彩の色、形、大きさ等、時代・地方によって少しずつ変化してくる。

  

愛宕ふれあい農園

無料PDFダウンロード


コメントを残す




添付画像は、JPEG形式でお願いします。