11月7日 ナッパ系(パクチョイ・チョウホウナ・カラシナ)・カブ・サツマイモ収穫


最近車が壊れて参加できなかったり、いろいろドタバタしており、久々のブログ更新となってしまいました。
 

発育診断
 
作業:
・収穫
ホウレンソウ(1)、カブ(2)
パクチョイ、カラシナ(3)
葉ダイコン(1)
 
体験学習: 2年グループ
巡回: 120-55 54-1
キャベツ: : アオムシ ヨトウムシ 水洗
 



【講義】カボチャの分類
英名:pumpkin 和名:カボチャ

・moschata 中米 日本カボチャ
・mazima 南米 西洋カボチャ
・pepo メキシコ ソーメンカボチャ・ズッキーニ
 
●1579年 信長 ポルトガル船 カボチャ
       南瓜→ボウブラ

●育種としては西洋種、甘味、粉質のものが改良、里皮、白皮、赤皮
 pepo種もズッキーニ・コリンキー等が開発
 (未熟果使用、開花後10日 500g収穫 皮ごと利用、和洋中華)
 プッチーニのように電子レンジで簡単に料理できるものもあらわれる。
 (ミニカボチャ 200-300g 播種後80-90日収穫)



【講義】野菜の一人当たりの年間消費量
・日本 127kg
・フランス 112
・イギリス 60
・ドイツ 68
・オランダ 80
・イタリア 155
・アメリカ 94
・中国 64
・韓国 99
・ブラジル 22
・インドネシヤ 34
・パキスタン 25
 
*上記を見ると、他国と比較して日本はおおいほうですが、年々除々に消費量が減ってきているとのこと。
アジアの他国、中南米は消費量が少なく、その国の平均寿命にも影響しているのではないかと言われている。

・自給農園
 127kg × 5人家族 = 63kg
 
・年間平均収量
 2作 600kg
 
600kg = 平均2アール(200m2



【講義】トマト・ナス圃場のCO2、O2量

*真ん中の棒グラフが雨量ですが、雨が降ると野菜の成長が鈍るのは、水に弱いわけでなく、酸素の量が減る事が原因なのです。



【講義】巻貝による水田雑草抑制

*250個を0.25m2に播いているので、とても多い量ですが、貝を入れた水田での雑草抑制効果は大きいようです。
新潟地方などでは、野鳥を守るために、農薬が播けない地域があるようですが、そのような地域で効果的です。



今日の収穫物です。
カブなんてとても良くできてますよ。


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