離脱率の高いページをどう見る?

まず、
離脱とは
そのセッション内の最後の閲覧ページになること。例えば、A というページにおいてそのページが最後の閲覧ページとなった数(そのページを開いて、その次は「ブラウザーを閉じた」or「別のサイトに移動した」)が「離脱数」、「離脱数÷ページAの全訪問回数」が「離脱率」となります。。なお、サイトに訪れた人は最終的には必ず離脱するので、離脱数を減らすことはできませんね。
 

 
 
自分のWeb サイトから離脱した訪問者が多いページを観測することで、いったい何がわかるのでしょうか?
 
それらのページがあまり重要でないと判断されて離脱しているのでしょうか?
 
 
または、その離脱ページで訪問者は、自分が探し続けていた”情報”を見つける事が出来たから離脱した、という可能性も考えられます。
 
 
例えば、Amazon.comで東芝の液晶テレビ探している場合をイメージしてみるとします。
 
多くの人は、欲しいモノを見つければ、力スタマーレビューを読んですぐに離脱する傾向があります。
そして数日間検討し、後日AMAZON で購入するかもしれません。
そのページを訪れる人の多くの人は、きっと同じ行動を取るに違いないと思います。
 
上記の例ですと、欲しい商品のページで離脱しています。
そのような場合が多いと考えられるため、離脱率を計測しても、
そのページのコンテンツがいいのか悪いのかを判断することはできないのではないでしょうか?
 
そう思いませんか?
 
 

Web解析を通じてサイト改善を行う場合、「なぜ?」を把握できないといけない

Web解析だけでなく何でもそうかもしれませんが、「なぜ?」を把握していく事が重要です。
 
なぜこのページで離脱したのか? このユーザーの目的は何だったのか?
数値データだけでは判断できない定性的な情報を把握できる方法は多数あります。
 

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