経路分析は有効なWeb分析?

現在のWeb 解析において、サイトで訪問者がどういう経路をたどったのかを正確に特定するための「経路分析」に、躍起になっている人が多いようで、意図した経路を進めば「良いユーザー」、意図した経路を進まないユーザーは「悪いユーザー」などと決めつけ、その分析に時間を割くのは良いWeb 解析でしょうか?
 
経路分析には下記の様な問題点が考えられます。
 
 
◆問題点
 ・経路分析をしても、ゴールに至るまでにユーザーがどのページに興味を持って行動起こしたかは、データでは把握ができない。
 
 ・ トラフィックごとの行動は異なるにもかかわらず、現在のツールでは様々なトラフィックをひとまとめにして(例えば「メール」や「Yahoo!検索」など)。これらすべての顧客の「意図」が混ぜ合わさると、どの経路からの退出がよくて、どれが悪いのか区別するのが困難になる。例えば商品について調べている人が「サポートオプション一覧あるいは商品概要ページで退出するのは良い。」目的のものを見つけ、去っていると推測されます。
 
 これらの人と、購入しようとページに来たのに、ショッビングカートに追加ボタンや比較チャートが見つからずに帰った人がいたとしたら、どのように区別すればよいのでしょうか。
 
 
結局のところ、サイトへの訪問の目的を実際にその人に聞いてみないと、行動の善し悪しが把握できません。
 
 

 

Web解析を通じてサイト改善を行う場合、「なぜ?」を把握できないといけない

Web解析だけでなく何でもそうかもしれませんが、「なぜ?」を把握していく事が重要です。
 
なぜこのような経路を打取ったのか、どこのページで商品へ興味を持ったか?
数値データだけでは判断できない定性的な情報を把握できる方法は多数あります。
 

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