フロントエンドとバックエンド

今回「フロントエンド」「バックエンド」ついて整理してみました。
マーケティングではよく耳にする言葉だと思いますが、皆さましっかり理解できているでしょうか?

フロントエンド商品とはいわゆる「集客商品」のことで、この商品では利益を考えないものになります。
また、それとは逆に「バックエンド商品」。これはいわゆる「本命商品」ということになり、あなたのビジネスにおいける主力商品ということになります。

これだけを見ると「バックエンド商品」をいかに売るか!ということに重点を置いてしまいがちですが、
重要となってくるのは「フロントエンド」商品です。

このフロントエンドでいかにバックエンド商品に興味を持ってもらえそうな人を集客できるか!見込み客として囲い込むことができるかが重要になります!
なぜなら、企業にとってまずは如何にしてお客様を集める(=集客)ことができるかが重要だからです。見込み客の質、規模によってその後のあなたのビジネスの成功が決まり、規模が決まります。

Webを利用するならなおさら、
リアルで実施するチラシ配りのように、その人が何を求めているか考えずに集客をしてもあまり意味がありません。

 

Webでの集客をお考えなら、まずあなたのサービスに合った無料のレポート(PDF等の冊子)を作成したり、Webクーポン券を発行したりしてみてください。
言い方は悪いかもしれませんが、それが「餌」になります。

 

そのをもって、良い漁場をさがし、見込み客を釣る

漁場とは、あなたの見込み客になりそうな人がいる場所です。魚釣りと一緒ですね。

 

このフロントエンド商品は集客のための商品ですから、ここで大きな利益を考えてはいけません。
このフロントエンド商品に今日もを持ってもらった「見込み客」に対し、メール等によるアプローチで関係性を築き、バックエンド商品へとつなげましょう。

焦ってすぐにバックエンド商品を売ろうとすると、見込み客から逃げられてしまいます。
本命商品は、最終的に販売できればいいので、まずはフロントエンド商品でどれだけのお客様を集められるかに注力することが大切となります。

フロントエンド、バックエンドの商品の流れを構築できていますか?
あなたビジネスにおいても確実に有効です!今一度フロントエンド商品について考えていただければと思います。


また、弊社には見込み客を効率的に集めるツール「パーミッションマーケティングツール『Qgent』」
一度サイトに訪れたユーザーを囲い込み効率的に見込み客を増やすことにより、
あなたの見込み客の増加率をこれまでの3倍にすることが可能です!

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