「ソーシャル・ネットワーク」をようやく見た

先月の1月15日から日本でも公開している映画「ソーシャル・ネットワーク」を見てきた。
インターネット関連のサービスを仕事としているので、クライアントとの打ち合わせで、時々話題になることがあり、その時に「見ていない」とも言えずモジモジしていたので、ようやく時間が取れて見れて良かった。
 
ストーリーについては、多くのサイトで語られている通り、Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグのお話。
 
Facebookについては、日本での普及は世界的に見てまだまだ遅れている間があるが、今後ユーザー数を増やしていくのだろうと感じているし、多くのメディアでもそのように言われている。
 
Facebookのような「SNS」というものは既に多く存在しており、日本でも「mixi」や「GREE」などが多くのユーザーを抱えているが、それらとFacebookの大きな違いは、『閉鎖的でない(ID、PWが必要でない)開放的な作りである』ことと、『実名制が高い』であること。特に後者が他のSNSと違いFacebookユーザーを急激に増やした要因なのだろう。
多くのブログなどでも書かれているが、これまでのインターネットでは匿名性が高いことも、いろいろなサイトの発展に寄与してきたが、実名制の高いFacebookの普及は、そのようなリアルでのつながりを求めている人が多いことを裏付けている。
 
やはり「人と人とのつながり」。人は『信用、信頼』があっていろいろな方向に物事が進んでいく。やはりつながりは重要であると再認識している今日この頃である。
 
また、最近では日本でもFacebookが大きな流れの中心となってきそうであり、このような大きな流れが起こるたびにビジネスの流れも発生する。
Googleの時もしかり。私もこのような流れに乗るべく、右往左往しながらサービスを考えている今日この頃でもある。
 

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